キャッシングの金利が一定期間無料になるサービス

お金を無担保で貸し出してくれる金融機関の中には、キャンペーンの一環として、その金融機関を始めて利用する場合に限り、キャッシングで発生する利息が一定の期間無料になるというサービスを提供しているところがあります。
給料日までに生活費が足りないといった場合などには、給料日までに一括返済できるような金額だけ借りておけば、利息分を支払わなくて済むので便利です。
しかし、その金融機関を一度でもキャッシングなどで利用したことがある場合は、キャンペーンの適用条件を満たさない場合があるので注意をする必要があります。
また、金融機関が定めた一定の期間を超えるような返済期間をかけて分割で少しずつ返していく場合でも、初めの内に利息がかからない期間があれば、最初の返済のときに元本を大幅に減らすことができるのでメリットは大きいといえます。
キャンペーンを上手く利用すると、本来よりも楽な返済条件でお金を返していけるようになります。

WEBで閲覧可能なキャッシングの明細

キャッシングをするのであれば、明細の確認は欠かせません。きちんと返済ができているかどうか確認することで安心することができますし、これからの返済計画をたてるためにも今どのくらい利用しているの把握することは必須です。明細は自宅に送られてきますのでその時に目を通すようにしましょう。ここで間違いがあれば指摘する必要がありますし、キャッシングした額を自分で誤っていたり返済方式の選択ミスをしていれば即座に対処しなければなりません。明細は自宅ではなくWEB上でも見ることができます。自宅に届いてその利用履歴から家族にキャッシングしていることがバレるのを恐れるのであれば、WEBでの閲覧に変更しておいてください。郵送だと家族の誰かが見ることもあるかもしれませんが、WEBであれば見られることはありません。もちろん、家族にWEBでの見方を教えていれば別ですが、そうではなくしかも個人のキャッシュ用のカードを作っているのであればバレることはありません。

キャッシングの限度額まで借りることは可能?

キャッシングが設定する限度額まで借りられる方は全体の5%もいません。
ほとんどのキャッシングは300万円以上に設定しており、最近は800万円という限度額も見られます。
もし消費者金融のキャッシングで800万円を借りようと思ったら、2400万円の年収が必須となるのです。
年収2000万円以上を稼げる仕事というのは世の中に多くはありません。
医者の平均年収を大きく超えている金額であり、医者でも借りることが難しい金額なのです。

実際に借入できる金額というのは、自分の返済能力に見合った金額となります。
一般的には年収の10%とも20%とも言われていますが、初めて借りるときは少ない金額から始まります。
最初は5万円や10万円などの金額も多いため、初回から高額融資は期待しないほうがよいでしょう。

消費者金融のキャッシングは総量規制の適用となり、借りられる最高は年収の3分の1です。
例えば100万円を借りたいという方なら、最低300万円の年収は必要というわけです。